サッカー日本代表は今が一番最強じゃないすか?実際どうなんでしょ?僕は素人なのでわかりませんが……香川……ブンテスリーガ。ヨーロッパのサッカーリーグで前期MVP?長友……最強クラブチームのインテルへ。最強のサイドバッグを目指す。本田……CSKAモスクワ?ワールドカップで評価をあげる。中田とか中村とかの方がやっぱり強かったですか?後、川島と川口の甲乙についても教えてください。
ベストアンサー
やはり一番は(大分遡ります)1968年メキシコ五輪で日本チームが3位(銅メダル)になり釜本国茂氏が世界の得点王になった日本サッカーの第一期黄金時代時だったと思います、というのは今と違って五輪でもA代表での戦いであったと言う事で、とても価値あるメダルだったと思いますですがでそれを除けば今が1番強いチームではないかと思います、勿論4バックは闘莉王、中沢、吉田、岩政の起用でそれはアジア(いや世界でも)大きなの壁となるでしょうそして長友は最強のクラブチームといわれるインテルへ行ってもそこそこの以上の働きはできると思いますしかし香川は一年目です明らかに去年のようなマークの甘さはなくなります(それによって早くも離脱しています)ので今期の活躍は良くても4~5得点挙げれば上出来でしょうまた本田はオランダ(VVV)時代には2部から1部へ格上げ、更に多額の移籍金を残しスタジアムの新設にまで大きく貢献し英雄として伝説化さえされています、しかしCSKAに移籍してからクラブ内の事情で難しい条件があり暫くは主にボランチ(守備的MF)としてか起用されませんので華々しい活躍は見込めないが、
?池冒自体モスクワプレミアでの成績は変わらず常にトップクラスにあるでしょう本田がメディアを賑わす条件としては早くロシアからプレミアやリーガといった欧州屈指のクラブチームに移籍することが大きな課題になっているでしょう中田に関しましては韮崎高校からのファンですが、彼には豪快なプレーもあるがマルチプレーヤーともいえる器用な選手でもあり、これには賛否両論があるかと思いますが結局タイトルを何一つ残せなかった選手としか私の印象はありません俊輔ですが彼の繊細で完璧なボールタッチやコントロールは日本人として最高のものでそれは天性のものと練習から得たものでしょう、キックの基本となるインサイドキックを完璧に行える稀少なプレーヤーです、2007年当時世界一といわれたマンUのGKファン・デル・サールから奪った華麗な2本のFKはその証で彼がMVPを獲ったのもその年で、海外移籍後5年後のことでしたので今の香川とは比較できません、(香川も海外で5年プレーしてMVPを獲れれば素晴らしいですね)とにかく俊輔はレッジーナ(セリエA)からセルティック(SPリーグ)への移籍が良かった
です、それによってゴードン・ストラカン監督や主将のニール・レノンといった良き理解者にも巡り会えたし、彼自身もSPリーグの年間MVPにも輝き、更にお子さんにも恵まれ一番充実した海外生活ではなかったのでしょか、グラスゴーのセルティックサポーターの間では未だに彼は英雄ですね最後に川島と川口の比較ですがこれはとても難しいのではないでしょうか、守護神としてはどちらも信頼できるし、ただ現在の日本代表には川島の方がマッチしているような気もしますが結果を出すにはもう少し時間が必要ではないでしょうか。
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